

JAPAN EV Rally 2026
ジャパンEVラリー白馬 2026
2026年7月11日(土)〜12日(日)
<会場>
白馬ジャンプ競技場
エイブル白馬五竜


電気自動車で夏の白馬へ集まろう!
白馬村で「EVで白馬を訪れる方々を歓迎」するキャンペーンが始まります。
「ジャパンEVラリー白馬」がキックオフイベントです。
2014年に正式スタートした「ジャパンEVラリー白馬」は今年で13回目。
白馬村には宿泊施設など100カ所以上にEV用普通充電器があり、
急速充電器もたくさん設置されています。
北アルプスを望む豊かな自然に包まれたドライブは快適。
日本屈指の「EVリゾート」である白馬に集まり、
電気自動車のロングドライブや、
EV仲間との交流を楽しみましょう。
合い言葉は今年も「いざ、白馬!」。
おひとりさまはもちろん、
ご家族やご友人と一緒にご参加ください!

ごあいさつ
ジャンプ競技場でお待ちしています
今年もまた楽しい白馬EVラリーの季節になりました。美しい白馬の村にも春が訪れ、そしていつものように夏が来ました。
「今年のラリーは紅葉の美しい秋にやろう」という意見もあり、検討もしたのですが、やはり「EVラリーは夏に限る」ということで、今年もまた夏に開催することになりました。ジャパンEVラリー白馬はやはり夏でないといけないようです。
ところで私たちが白馬でEVを楽しんでいる頃、エンジン車をお使いの人たちは安いガソリンスタンドを探して巷をうろうろしているのでしょうか。
政府の補助金のおかげで、日本で生活する私たちはそうした悲惨な風景は見ずに済んでいますが、多くの国では石油が届かず、石油を原料とするナフサが入手できず、中には商品の包装の着色さえも控えて、白黒印刷ですましている国(日本)もあります。
たかが包装紙です。モノクロでもいいかもしれませんが、「色」は人間の生活になくてはならないものです。色彩は言葉のようにさまざまな情報や感情を湧きあがらせ、伝えてくれます。まさに「彩りのある人生」に不可欠です。包装紙の印刷に限らず、石油は自動車以外にも生活を支える必需品なのです。
現在は、イランによるホルムズ海峡の閉鎖で石油が届かず、国によっては生活必需品のない生活を強いられているわけですが、いずれそう遠くない未来に油井が空になるか、脱炭素の環境規制で、石油は使えなくなります。トランプさんが何を言おうが、石油とのお別れは遅かれ早かれ必ずやって来ます。
一方で、自動車メーカーはAI等の新しい技術を使い、脱石油に合わせた新しい自動車を用意しています。まちがいなくそれは自動運転です。もちろんEVですから自動車を自動車たらしめてきた排気音を、エキゾーストノートと音楽用語でもある「ノート(note)」と表現するほどに惚れ込んでいたあの「ぶーん」はもうありませんし、ハンドルもなく、ヒール&トーに使うアクセルペダルもブレーキペダルもありません。つまり、近い未来の自動車は脱自動車なのです。
ということで、未来の自動車はあまり彩(いろどり)のある物体にはならないようです。ですが、脱炭素を実現し、CO2とはさようならのできる、地球にというか、生き物にやさしい自動車になることは間違いありません。白馬の木々も田んぼの稲も喜んでくれると思います。
そんな自動車から「楽しさ」を見つけ出すのは私たちです。現在のEVをあれほど楽しく乗れる皆さんですから、自動車とは呼べない次世代の「移動ツール」からもきっと楽しさを引っ張り出していただけると思います。そのとき、きっと白馬村の自然がお手伝いをしてくれると思います。そんなことを思いながら、今年もまた白馬EVラリーを楽しみましょう。
道中、お気をつけて。白馬のジャンプ競技場でお待ちしています。
一般社団法人 日本EVクラブ 代表理事 舘内 端PROGRAM
「ジャパンEVラリー」は、電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池自動車(FCEV)など環境に優しい自動車の普及と発展を願う夏の祭典です。
「ゼロカーボンビジョン」(気候非常事態宣言に向けた基本計画)を掲げる白馬村は、4種類の急速充電器(さらに増加中)と宿泊施設やレストランなどに100口以上の普通充電器を備えるEVリゾート。EVの旅にぴったりの観光地です。そんな白馬の自然と楽しさを満喫してもらえるよう、さまざまなプログラムを用意しました。
最新EV&PHEV試乗会やEVパレード、集合記念写真、懇親会にランチ&表彰式etc…。EVと白馬の魅力を体感できるプログラムとなっています。
今年は、メイン会場を長野五輪の舞台となった白馬ジャンプ競技場に変更。ジャンプ台を取り囲む観覧用の芝生エリアをEVオーナーのコミュニケーションエリアに開放します。オーナー同志、楽しく自由に交流を! また、ジャンプ競技場内を巡るクイズに挑戦して、ジャンプ台を探検してみてください。
お一人でも、ご家族連れでも、またEVオーナーの仲間と一緒に誘い合わせて、ぜひご参加ください。

この芝生エリアが会場です。
7/11 Sat.
10:00〜12:00
参加受付
場所/白馬ジャンプ競技場内 ジャパンEVラリー本部(地図)
【参加者必須】
ジャパンEVラリー本部で参加受付をしてください。
※12時以降の受付も可能。

会場入り口。
右側の建物内が本部(受付)になります。
12:00〜
オープニングセレモニー
場所/白馬ジャンプ競技場
【全員参加】
10:00〜16:00
EVオーナーズ
コミュニケーションエリア
場所/白馬ジャンプ競技場
ラージヒルジャンプ台下の芝生エリアを、EVオーナーさんたちのコミュニケーションの場として開放します。芝生に寝そべってくつろぐのもよし、折りたたみ椅子を出しておしゃべりするもよし。もしかしたら、EVオーナーさん有志が作るV2Lクッキングのおやつの試食なんてことも。みなさんで自由にアレンジしてご利用ください。
特設ステージではさまざまなトークプログラムを用意しています。出展メーカーのPRタイム&クイズでは正解者に小さなプレゼントがあったり、意外なサプライズも。そして、例年はラリーの2日目に催す「EVミーティング」を、特設ステージのスペシャルコンテンツとしてラインナップ。今年のテーマは『どうする? 日本のEV普及』として、みなさんの自由な意見をお聞かせください!
※駐車場所はスタッフの誘導に従ってください。
※コミュニケーションエリアでは風で飛ぶことが懸念されるテントやパラソルは使用不可です。
※テント設置やブースを出したい方はゴールドエリアをお申し込みください(詳細はこちら)。
EVオーナー・インタビュー番外編
司会者がコミュニケーションエリアを巡って参加者のみなさんにインタビュー。それぞれのEVライフや白馬までのドライブの感想など、自由にお話しください。
10:00〜16:00
協賛ブース
場所/白馬ジャンプ競技場
協賛企業の出展ブースでは参加者への楽しいおもてなしプランも!?
7/11 Sat. 〜 7/12 Sun. 10:00
スペシャルミッションラリー
ミッションをクリアした参加者には素敵な賞品をプレゼント。今年のスペシャルミッションは、①EV充電設備のある宿に泊まる。②12日朝のEVパレードに参加する。③EVラリー参加中(往復ドライブ時も含む)の写真をSNSに投稿して、EVの楽しさや白馬村の魅力をアピールする(白馬村観光局賞の対象ミッションにもなります)の3つです。詳細はこちら。

10:00〜15:00
最新EV&PHEV試乗会
「TOP of the EV in HAKUBA」選出試乗会
場所/白馬ジャンプ競技場 北側ロータリー
「e-ドライブレッスン」付きの試乗会を開催します。EVに精通したジャーナリストやスタッフ(インストラクター)が同乗し、EV走行のワンポイントアドバイスや車の説明などを行います。
試乗した方々に車の採点とともに感想文を書いていただきます。翌日の表彰式で集計結果を発表、「Top of the EV in HAKUBA」を選出します。同時にもっともすぐれた感想文を書いた参加者を表彰します。昨年の「Top of the EV in HAKUBA」はBYDのSEALION 7が受賞。今年は何が選ばれるか? みなさんの採点で決まります。
●同乗試乗参加ジャーナリスト(予定・敬称略)斎藤 聡、まるも亜希子、諸星陽一ほか
試乗車
coming soon!
18:30〜
懇親会「EV白馬ナイト」
場所/チェリーパブ(地図)
参加は自由。ピザや地元ブルワリーのクラフト生ビールが自慢の人気店が懇親会会場です。キャッシュオンデリバリー方式で、入退場も自由です。アットホームな雰囲気なので、仲間と集うのはもちろん、家族連れやひとりでも気兼ねなく参加できます。ホストとしてテーブルを回る日本EVクラブスタッフを交え、EVについて楽しく語り合いましょう。ビンゴやゲームなどのお楽しみプログラムを準備中。テラス席もあります。

7/12 Sun.
10:00〜
EVパレード
集合場所/エイブル白馬五竜 第3駐車場(地図)
【全員参加】
集まったEVやPHEV、FCEVの全車で白馬村内をパレードします。昨年は68台が参加。さまざまなEVが列を成し、北アルプスに抱かれた爽やかな朝の高原をドライブします。
スタートは白馬五竜の駐車場。絶景ポイントで撮影したのち、再び五竜の駐車場に戻ります。
【スペシャルミッションのポイント加算対象】

11:00〜
集合写真撮影
場所/エイブル白馬五竜 第3駐車場
【全員参加】
ジャパンEVラリー2026に集まったみなさんの車を並べて記念写真を撮影します。
11:30〜13:00
ランチ&表彰式
場所/エイブル白馬五竜 エスカルプラザ
【全員参加】
会場はエスカルプラザ2階のアッパーデッキホールです。特製お弁当のランチとともに、各賞の表彰式を行います。また、試乗会でみなさんの採点をもとに決定した「Top of the EV in Hakuba」を発表します。
同伴参加者は1名につき2,500円(税込)となります。
スペシャルミッション
ジャパンEVラリー白馬恒例のチャレンジコンテンツ(参加自由)です。7月11日(土)~7月12日(日)10:00まで実施します。白馬のドライブとEVラリースピリッツを共有していただけるよう、3つのミッションを設定しました。すべてのミッションをクリアした参加者に素敵な賞品が贈られます。
チャレンジ方法
11日(土)の参加受付時に配布されたミッションシートで、規定のチェックをクリアしてください。ミッションシートは12日(日)10時のEVパレード集合時に提出します。

ミッション①
#EVラリー白馬2026
「#EVラリー白馬2026」のハッシュタグを付けて、ジャパンEVラリーへの道中、白馬で楽しんでいる様子、絶景スポットとEVなどをご自身のSNSに投稿してください。ミッション対象のSNSは X、Facebook、Instagram とします。
「EV」「2026」は半角です。
ミッションシートに投稿したSNSとハンドルネームを記入してください。もっとも優れた投稿作品を「白馬村観光局長賞」として、ランチ&表彰式で発表します。

ミッション②
白馬村のEV充電設備がある宿に泊まる
予約などはご自身で手配してください。
充電は必須ではありません。状況に応じて各自ご対応ください。
チェックスタンプ(サインでも可)は宿泊施設の方からいただいてください。
●宿泊施設リスト(PDF)はこちら。

ミッション③
EVパレードに参加する
7/12(日)のEVパレードに参加してください。
チェックスタンプはスタート前の整列時にもらえます。
参加案内
EVだから、気持ちいい!
EV、PHEV、FCEVに乗って参加してください。レンタカーやシェアカーなどの参加もOKです。
2013年に設立された白馬EVクラブの尽力もあって、白馬村では早くから電気自動車充電設備の設置に村独自の助成制度を実施。村内では100カ所近い宿泊施設や飲食店などに200Vコンセントや充電器が設置されています。2020年に「ゼロカーボンシティ」宣言をした白馬村は、日本を代表する「EVリゾート」。EVで訪れるのに最適な観光地でもあるのです。
7/12(土)に参加受付をしたら、あとは自由にEVラリーをお楽しみください。仲間や家族と一緒はもちろん楽しいし、ひとりで参加してもすぐに打ち解けられ友達ができます。ステージプログラムやEVミーティング、試乗会に懇親会の「EV白馬ナイト」にもぜひご参加ください。みんなで一緒にEVリゾートの白馬を楽しみましょう。
合い言葉は「いざ、白馬!」。白馬村には、EVだからこそ満喫できる爽やかな自然があります。白馬へのロングドライブでも「EVだからこそ」の走りを楽しめるはず。
そして、この夏、白馬村観光局は「EVで白馬に来てね」キャンペーン(仮称)を開始。白馬村からの嬉しい歓迎に応え、みんなで白馬へ集まりましょう!参加費
駐車エリアによって参加費が異なります。
※下記「会場・駐車エリアのご案内」を参照してください。
【A】ゴールドエリア
車1台につき11,000円(税込)
芝生エリアの上部。車1台とテント(3×3m)スペースあり
申し込み先着、限定10台
※日本EVクラブ、白馬EVクラブ会員は10,000円(税込)
【B】シルバーフィールド
車1台につき7,700円(税込)
芝生エリアのバンク(ゆるい斜面)。駐車スペースのみ
※日本EVクラブ、白馬EVクラブ会員は6,600円(税込)
【C】ブロンズパーキング
車1台につき7,700円(税込)
ジャンプ競技場第2駐車場。駐車スペースのみ
※日本EVクラブ、白馬EVクラブ会員は6,600円(税込)
なお、車椅子をご利用の方は、事務局にご相談ください。
rally@jevc.gr.jp
オプション
<7/11(土)の「ランチボックス」について>
1日目の昼食用にランチボックスをご用意しています。希望する方はお申し込みください。
※ランチボックス(お茶付き) 1つ 1,500円(税込)
<7/12(日)の「ランチ&表彰式」について>
駐車エリア別の参加費には、2日目のランチ代(1名分)とTシャツ、ステッカー等の記念品が含まれます。
※1日のみの参加で、2日目のランチ&表彰式に不参加の方も参加費は変わりません。
※同伴者がランチ&表彰式に参加される場合、1名あたり2,500円(税込)の追加料金がかかります。
※Tシャツは追加注文可能です。1枚3,000円(税込)
会場・駐車エリアのご案内

●駐車エリア
【ゴールドエリア】ジャンプ競技場内芝生エリアの上部、平らなスペース。
テントやタープを設置したり、EV関連の展示ができる台数限定のスペシャルエリアです。
V2Lを利用して食事を楽しんだり、EV関連の展示をしたり、フリーマーケットもOK。思い思いに過ごしてください。
・10台限定、先着順です。
・車両1台とテント(3×3m以内)のスペースを設けます。
・テントはご自身でご用意ください。
・展示については、EV関連に限ります。
展示品の管理等はご自身で行ってください。
販売を希望される場合は、事前にご相談ください。
・V2Lを利用して調理も可能です。食事の管理はご自身でお願いします。
【シルバーフィールド】芝生エリアのバンク。
ジャンプ台の目の前に広がる芝生エリアに駐車できます。
少し斜度のあるスペースですが、今回特別に入場できる、めったにないチャンス。
当日サマージャンプの練習があれば、迫力満点のジャンプを目の前で見ることができます。
・駐車のみで、テント、パラソル等は設置できません。
・途中入退場はできません(緊急時以外)。
・駐車場所は、当日到着順に誘導します。
・駐車台数に限りがあります。満車になった場合は、ブロンズパーキングに駐車いただきます。あらかじめご了承ください。
【ブロンズパーキング】ジャンプ競技場第2駐車場。
ジャンプ競技場の第2駐車場に駐車いただきます。
・芝生エリアのコミュニケーションエリアまでは徒歩2、3分です。
・途中入退場自由です。
●コミュニケーションエリア
芝生エリアの一角をフリースペースとして開放します。
ステージでのオープニングセレモニーやトーク、EVミーティングもこちらで行います。
オーナー同士で語り合ったり、ランチしたり、ペットとくつろいだり、芝生でのんびり自由に過ごしてください。
※ペットはリード付きの犬のみ同伴OK。排泄物の始末をお願いします。
●協賛出展ブース
ご協賛各社の出展ブースを、電光掲示板前のエリアに設置します。
●試乗会エリア
芝生エリアから階段を降りた北側ロータリーで開催します。
行き来自由です。
申込方法
下のボタンをクリックして専用フォーム(Googleフォーム)からお申し込みください。
参加申し込み締め切り/2026年6月21日(日)
※後日、参加費お振り込みのご案内をお送りします。
【キャンセルポリシー】
参加費お振り込み後に、お客様のご都合によりキャンセルされた場合、返金対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。なお、参加費をお振り込み後にキャンセルされた方には、後日、記念品を送付いたします。
※イベントの内容、スケジュールは予告なく変更になる場合があります。
JAPAN EV Rally 2026
ジャパンEVラリー白馬 2026
【主催】
一般社団法人 日本EVクラブ
白馬EVクラブ
【後援】
coming soon
【協賛】
coming soon
Japan EV Club © 2026











